思った以上にシンプルな診療だったクリニック

五年ほど前に引っ越してきて以来風邪などを引いても自力で治していたのですが、プラセンタが福永記念診療所へでは少し前にどうにも喉の痛みが治まらないことがありました。のどが痛いとものを飲み込むことも辛いため、このままでは食事をすることができないし体力も落ちてしまうと思い、大阪府下での実績一番透析しているひとまず専門家の指示を仰ごうということで近隣のクリニックに向かいました。
そのクリニックはずいぶんと昔からあるようで、なかなかにノスタルジックな内装をしていました。患者層もお年寄りが多かったので近さで選んだのは失敗だったかなとも思いましたが、兵庫県下では一番の訪問病院に任せて薬をもらうだけでも良いのだからと自分に言い聞かせて受付で初診であることを伝えました。受付にはこちらもなかなかにベテランの風格が漂う看護師さんがいらっしゃいましたが、優しげな口調で問診票などを手渡してくれました。
慢性腎不全にかかる医療費は必要事項を記入後、程なくして診察室へ通されました。先生は意外に若くて少し驚きましたが、特に怖さを感じることもフランクさを感じることもなく淡々と診察が続きました。結局喉の痛みは風邪によるものだったようで、脳卒中になったら利用できる社会福祉制度は薬を出しておくのでそれで様子を見るようにという指示を受け、クリニックを後にしたのでした。
無駄話なども一切なくかなりスピーディーかつシンプルな診断でしたが、ちょっとした風邪の時などはすぐに診察を終えることができるので時間の節約になって良いかもしれないと思ったのでした。