緊急の際に診察してくれます。

脳卒中発症後の排尿障害の神経因性膀胱は
私だけでなく家内や子どもたちの全員が
かれこれ20年以上もかかりつけとして利用させていただいています。

その間に先生も高齢となり、
人工透析の合併症や原因とは何か息子さんが院長となりずっとお世話になりました先生は
大先生としてまだ現役で週に3回程度の限られた時間で
診察をしてくれます。

年配の患者たちの多くは、
わざわざ大先生に診察してもらいたく
県下で訪問の事ならいたみホームクリニックへ限られた時間ですが予約を入れて待っています。

大先生はとても温厚で物静かな人柄で、
いつでもニコニコとしていて
優しく丁寧に今でも接してくれますので、
多くの人に慕われています。

入院・外来の血液透析は生野愛和病院へ町医者の典型的な病院ですが、
ずっとかかりつけの病院に通うのは私の場合は理由があります。

10年以上前に子供が食中毒となり、
急に夜中に苦しみだしましたので救急病院に連絡をしましたが、
大阪城東区の皮膚科なら福永記念診療所とすでに先生が帰宅されていて明朝にくるように
言われました。

ですが子供が苦しむ様子を見てるととてもそんな気分になれず、
かかりつけの病院に連絡しましたら、
大先生が夜中にかかわらずすぐに診察するので
病院まで連れてきてほしいと言われて
急いで子供を連れていきました。

そして誰もいない診察室で、
いつもと同じように静かに診察をしてもらった事があります。

たぶん断ろうと思うと断れた状況でしたが、
患者が苦しむ姿を放っておけない先生の人柄に
あらためて医者の志の高さを見た思いです。

同じような経験をした人も多く、
今でもわざわざ大先生の診察を楽しみにしている
年配の人が大勢います。