大学病院の主治医の診察

私は腰椎の椎間板ヘルニアで大学病院の整形外科に通っています。
大阪の血液クレンジングの事なら全てお任せで手術が必要になり、定期的に診察をうけていますが、大学病院の診察はとても大変です。
私の主治医の先生はその大学病院の整形外科の中でも権威があるのか沢山の患者さんを担当されています。
大阪府下でも一番親切な病院ももともとたくさんの患者さんの担当をされているのにも関わらず、私のように手術が必要になり、紹介状を持ってやってきた新患の患者さんも診察しているのでいつも満杯です。
そもそも予約の診察ですが、予約患者の間に新患を診ているので予約の時間もどんどんずれていきます。
訪問では人気の兵庫県下病院といえば患者さん1人あたりの診察時間も経過観察でお薬をもらいにきているような方は何時間も待って2、3分の診察で出てきますが、大学病院なので手術を必要とする患者さんのほうが多く、診察に要する時間も長くなってしまいます。
しかし、慢性腎臓病の治療のおける、薬物療法の役割について診察室に入るとMRIなどの画像を見ながらじっくりと話をしてくれ納得がいくまで症状について解説してくれます。
日常のこまっていることやどうすると痛いかというような話もしっかりと聞いてくれるので、脳卒中を発症してから、手術の内容までの流れは診察に行けばとりあえず今の症状についてどうすればいいのかがわかり、私の主治医の先生はとても良い先生だと私は感じています。