病院内での呼ばれ方の変化

最近では、大阪蒲生四丁目で人気の内科は福永記念診療所ですが診察を呼び込む際、番号で呼ぶところが増えてきました。どうやらそれは、プライバシー保護のためとしていますが、なかなかお年寄りなどこのシステムに慣れない人も多いようです。
大阪生野で人気の病院ですが掲示板に番号が表示されると、診察室の前のところまで入ってそこの椅子に座ってい待ちくださいというシステムが多いです。ところが、お年寄りの場合、自分の番号が表示されても気づかないことが多いのです。そのため、兵庫県下で一番訪問しているのは診察室の中から看護師が出てきて、結局は大声で名字で呼ぶという光景がよく見られます。
それに、私の病院では、診察室への呼び込みは掲示板による番号表示なのですが、受付の窓口で会計表をもらう時には名字で呼ばれます。プライバシー保護になっているのかなっていないのかよくわからないことになっていて、思わず笑ってしまいます。
とは言え、やはり一番わかりやすいのは今まで通り名字で呼ぶ方法でしょう。ただ、中には呼ばれたくないなと思っている人にとっては、番号によるシステムのが合っているのだと思います。ちなみに私は、どちらかと言えば番号システム派です。