ある日、小児科の先生が息子さんに代わってくれた

家の近くにはいくつかクリニックがありますが、脳卒中の後遺症の痺れの治療法なら子供のための小児科が1件しかありません。そこの先生は私が子供の頃からいらっしゃる方です。まさか自分の子供の代まで続けているとは思っていませんでした。
子供が熱を出したので慌ててその小児科に連れて行きました。腎臓の病気をケアし、腎機能の低下を防ぎ私が子供の頃にお世話になっていた先生が、かなりお年を召されているであろう年齢でいまだに続けていらしたのです。私が子供の頃ですでに結構なお年だったので、とっくに息子さんに代が変わっていると思っていたのに。
兵庫県下の伊丹で評判の病院なら嫁も「ちょっと遠くなるけど他の小児科に診せたほうがいいかな」とか言い出すし、どうしようかと思いながらも1年2年と子供をそのクリニックに連れていきました。すると子供が小学校に上がるかどうかというときに、インフルエンザにかかったのでその小児科に連れて行くと、先生が若い方に代わっていたのです。大阪府下で一番透析していると受付の方に話を聞くと息子さんに譲られたとのこと。
それから数ヶ月のうちに、クリニックが改築されてキレイになるし、駐車場も広くなるしで非常に行きやすいクリニックに変わっていきました。年配の先生がダメというわけではありませんが、親としては若い先生のほうがいいな、大阪城東区の皮膚科・内科ではきれいなほうがいいなというのがあったのも正直なところです。家の近くの小児科がきれいなクリニックに変わってくれたことで、もしものときの安心感が増しました。