二度と行かないじいちゃん先生の病院

近所にあった兵庫県下の伊丹市で人気の訪問病院に先生の話です。
徒歩5分で行けるところだったので、自宅退院の正しいリハビリ&介護とは子どものかかりつけの病院として、体調を崩すと連れて行っていました。
大阪府下の平野区で実績が凄い透析の先生は70代くらいのおじいちゃんでした。いつの上から目線で話すし、こちらが症状を話しても食い気味で質問してくるし、イラっとしながらもはいはいと言うことを聞いていました。診察室には先生の椅子しかなく、早期発見したいことならば福永記念診療所がと説明を聞くときはいつも立ったままでした。なんか説教されているようで、いつも嫌な気分でした。それに加え看護師のおばちゃんの無愛想なこと。。いつもムスっとして、笑顔がない人が何人もいました。かかりつけ変えようかとも思いましたが、先生は子供にはとても優しく接してくれていたので、まぁいいかと早目の検査で腎臓の機能低下を予防しましょう
ある日子供がおしっこをする時に痛いというので、その小児科へ行きました。すると検尿をしてくれとのこと。
子供は当時2歳です。痛いと言って絶対におしっこを出してくれませんでした。それを先生に話すと、検尿しないことには分からないとのこと。まぁそうかもしれないけど、他に方法あるでしょう?!
一度家に帰され、採尿して持ってくるよう言われました。2時間ほど様子を見ました。子供はおしっこに行きたがりますが、いざトイレに行くとやはり痛いので出してくれないのです。何回かそのやりとりが続いたので、もう一度小児科へ。その旨を話しても、特別な処置をしてくれず、採尿しないことには分からないそれの一点張り。もえ腹が立って、だから出さないんですって!!と言って帰ってきました。
少し自宅から離れた所に違う小児科があったので、急いだそちらへ。今までの経緯を話すとすぐに調べてくれ、膀胱炎でしょうとのこと。すぐに抗生剤をだしてくれ、飲んですぐに治りました。
今思い返すとほんとに腹立たしい。もう二度とあのじいさん先生のところへは行きません。